馬飼野康二先生への恋文

作曲や編曲をされている馬飼野康二さんの楽曲が大好きなのに、ファンレターの宛先が分からず全世界へ向けて愛を叫んでみた。

劇場版忍たま乱太郎ドクタケ忍者隊最強の軍師

作曲 馬飼野康二

編曲 馬飼野康二ほか

作詞

歌手


昨年公開された映画のイベント(スタッフトーク)で、本年2月に馬飼野先生が登壇された。
自身、映画は鑑賞済だったものの情報は追えておらず、SNSで事後に知る。
無念。
今回、映画の再公開にあたり、スタッフトークをまとめた小冊子が配布されると知る。
とても楽しみにしていた。

映画を初めて見た際の感想。
・劇伴は馬飼野先生?
・山田先生のハミング、もしや馬飼野先生の新曲?
・ドクタケのダンスもまさか?
ハミングもダンス曲もキャッチーでもしやと思ったが、エンドロールでやはり、馬飼野先生。
ほくほくしながら帰路につく。


再公開時。
・体験展で入場後すぐに流れていたあの曲!
・ハミング曲ハミング部分以外もあった。
・八方斎さまがダンス曲伴奏無しで歌うシーン、シリアスなのにちょっと面白い。
・ありがとう心から、初回はいい歌詞なんだなと思ったが、今回はメロディが刺さる。後、エンディングでどんどん盛り上がっていくアレンジ。アレンジはCHOKKAKUさんなのだが、馬飼野先生を好きになって最初に聞き込んでいた頃の曲のアレンジ(忍たま乱太郎初期のOP、EDの頃、編曲は馬飼野先生ご本人かを問わず)を彷彿とさせるところ、厚いコーラス。泣けた。
・勇気100%。以前の映画で、映画を見に来た子ども達が大合唱していて感極まった記憶。今回は時間的に年齢層が高かったのだけれど、曲の力で泣く。今までのアレンジにある、欲しい合いの手(語彙力……)は入っているのだけれど、歌うなにわ男子のようなきらきらのアレンジ。好き。勇気100%にありがとう心から。テレビシリーズでも流れたらよいのに。もっと言えば、テレビシリーズ開始30周年の一昨年でも映画公開の去年でもいい。NHK紅白でなにわ男子が歌う勇気100%を見たかった。乱きりしんや土井先生、山田先生(の着ぐるみ)が出て来る曲振り、ジュニアがバックにたくさん付いてくれる賑やかなステージが見たかった。NHKは勿体ないことをしたと思う。
・不覚にも初回で気づかなかったのだが、エンドロールにMARK DAVIS氏のお名前が。これは熱い。

また、きり丸の台詞だったか。
「こうしちゃいられない」に、初回の映画で使われた同曲を思い出す。
「今日も今日とて」(だったか?だけどしかしてだったか?)に、変装は楽しいを思い出すなど。

取り急ぎ、これまでと違う形式で更新しました。

SHAKING NIGHT☆光GENJI SUPER5

作曲 馬飼野康二

編曲 馬飼野康二

作詞 松井五郎

歌手 光GENJI SUPER5



好きなところ

サビ。
畳み掛けるサビ。畳み掛けるコーラス。
間奏。
後、この曲に限らず、AメロBメロ後ろのトランペットみたいな音の入り方がとても好き。

思い出

曲を知ったきっかけ

忍たま乱太郎を見ていて。再会は忍たまのベストアルバム。


好きな曲を集めて作ったMDに入れて、こちらもよく聞いていました。
今久々に聞いて、何年経ってもやはり好きすぎて、何度も聞いています。
久々にブログの更新を始めてみて、前回更新が途絶えたときと同じく、好きなことを表現する語彙の足りなさにへこんでまたやめようかとよぎるのですが、どこかで馬飼野先生に伝わればというかすかな願いで恥ずかしながら好きと書き続けようと思います。

こうしちゃいられない☆Junichi&JJr

作曲 馬飼野康二

編曲 馬飼野康二

作詞 松井五郎

歌手 Junichi&JJr



好きなところ

サビ。
イントロからすぐサビ。ノリの良さ。
Bメロもきれい。
間奏のエレキ?の入り具合も、来た!と感じて飽きない。

思い出

曲を知ったきっかけ

忍たま乱太郎を見ていて。再会は忍たまの映画とベストアルバム。


好きな曲を集めて作ったMDに入れて、よく聞いていました。

ダメダメ…☆新浜レオン

作曲 馬飼野康二鎌田俊哉

編曲 船山基紀

作詞 山崎あおい

歌手 新浜レオン



好きなところ

曲の構成。
盛り上がるイントロがあって、サビが続いて、つまらなくないAメロがあって、Bメロって感じのBメロがあって、またサビが来て、というのが、過不足なく来ている感じがしませんか。

新浜さんが歌いこなしていらっしゃいますが、演歌というより歌謡曲
今の曲ですが、打ち込みというより生バンドっぽい。
元々歌謡曲っぽかったアイドルソングで深みにはまったので、
聞きながら自分の青春(?)を思い出し、懐かしく感じました。
編曲が船山さんだったり、もう御一方の作曲者鎌田さんの経歴を拝見したりして、
そりゃそうだわ!となりました。

思い出

曲を知ったきっかけ

テレビで見て、作曲のところに馬飼野先生の名前があった。


先に音だけ聞いていて、なんとなく馬飼野先生らしさを感じる曲だなあと思っていた。
その後、テレビで馬飼野先生のお名前を見て、自分の馬飼野先生センサーが当たっていたことに興奮した。

新浜レオンさんのインタビューで、馬飼野先生について言及されている物をいくつか拝読しました。
馬飼野先生の生の情報だと嬉しくなりながら読みました。

やさしい悪魔☆キャンディーズ

作曲 吉田拓郎

編曲 馬飼野康二

作詞 喜多條忠

歌手 キャンディーズ



好きなところ

全部。
歌詞も曲も伴奏も。
キャンディーズの皆さんのハーモニーも素敵である。
サビは、DEVILを追いかける伴奏も弾む。

私が物を知らないのは先に大きな声で叫んだ上で。
吉田拓郎さんの要素(拓郎節)は、異性が歌っているのに耳が引っ張られるのか、全部だきしめて程は目立っていないように感じて。(そもそも提供曲だからか?)
馬飼野先生の編曲の要素も、このブログを書いていてお恥ずかしいことですが、勇気100%程は分かりやすく書き表せないので、とてもコメントしずらいのですが、この曲、素敵。好き。
伴奏も丸ごと過不足なく好きなのは、そういうことだろうか。

思い出

曲を知ったきっかけ

馬飼野先生の編曲と知って聞いた。


それまで知っていたキャンディーズの曲は、
年下の男の子と春一番
アン・ドゥ・トロワ はアルバムで聞いて、聞いたことがあったなと分かった程度。
それが、ベストアルバムを聞いて初めて知ったけれど、キャンディーズの中で一番好きになった曲。

昨年だったか、家人が聞いているラジオ、「吉田拓郎オールナイトニッポンGOLD」が聞こえて、吉田拓郎さんが馬飼野先生について言及されていて、思わず足を止めました。馬飼野先生の編曲を大変褒めていらっしゃって、凄い人に凄い人が褒められているのを聞いてしまった。

ラブレター☆河合奈保子

作曲 馬飼野康二

編曲 若草恵

作詞 竜真知子

歌手 河合奈保子



好きなところ

Bメロ。次がサビ。その次がAメロ。
特に、「ためらい ライライ ラブレター」。
それと、「ゆ・び・さき」。

この曲は、馬飼野先生作曲の曲の中で、5本の指に入るくらい好き。
好きな曲をうっかり追加で思い出したとしても、10本の指には必ず入るくらい好き。

「ためらい ライライ~」 もなんとなくサビのようなつもりでいたが、ちゃんと聞いたら違った。
そうなると、サビがとても短い。

思い出

曲を知ったきっかけ

馬飼野先生の楽曲と知って聞いた。


歌がある部分の伴奏(編曲?)は結構好み。
でも、間奏などどんぴしゃに好きな路線と少し違う部分もある。
改めてこういうものには型があるのではなく、作った方の個性が出ているんだろうなとまじまじと聞いている。

はちみつロケット 〜黄金の七人〜☆はちみつロケット

作曲 馬飼野康二

編曲 生田真心

作詞 zopp

歌手 はちみつロケット



好きなところ

サビ。盛り上がるサビ。
特に、「天真爛漫ロケット~黄金センセーション7」 と
「一切合切ロケット~黄金センセーション7」 のメロディ。

それと、サビ直前の「猪突猛進~」のところ。
3回目(3番?)の「絶対にないないない!」は歌詞もかわいい。

思い出

曲を知ったきっかけ

発表時ネット(Twitter)で話題になっていて、馬飼野先生の名前が挙がっていたから。
はちみつロケットのデビュー曲にA・RA・SHIらしさがあるという話題で、作曲が馬飼野先生と出て納得したとのつぶやきだった。


デビュー曲らしい明るさと華やかさ。
今回聞き直した時に、突然、私もこういう曲でデビューしたいと思いました。
自分でも「えっ」と思ったのですが、アイドルになりたいと思った方じゃなくて、デビュー曲を讃える最大の賛辞として。